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レポート公開にあたり

日本国内で新型コロナウイルスの感染者が確認されてから約5ヵ月。
新型コロナウイルス早期終息に向けて、外出自粛などの感染拡大対策がおこなわれたことにより、生活者の暮らしは一変しました。
しかし、この暮らしの変化はネガティブなものばかりではありません。生活者は、外出自粛による不自由な暮らしを楽しむためにさまざまな工夫を凝らし、新たな発見・新たな楽しみを見つけ出しています。
本レポートは、コロナ禍での生活者の行動変容と新しい価値観の“兆し”を捉え、 この“兆し”をウィズコロナ時代の生活を豊かにするためのマーケティング活動の一助となることを願い、作成・公開しました。

<レポート01>
コロナインパクトが
可視化させた未来価値と
マーケティング仮説

本レポートは、2020年2月以降のコロナ禍における生活者の意識と行動をさまざまな調査から捉え、調査から見られた新たな未来価値の“兆し”を基にマーケティングアプローチ仮説の深耕をまとめたものとなります。

【 Index 】
<Part 1>「おうち時間」バブルはやがて消え去るが・・・
3つの「コロナ世代」が未来価値を可視化させた!

<Part 2> 未来価値の“兆し”<1>
「おうち時間」が新しい「外」の価値を生み出した!

<Part 3> 未来価値の“兆し”<2>
「不要不急」こそが行動変容のスイッチを押した!

<Part 4> 未来価値の“兆し”<3>
脱「三密」が可視化させたアナログのパワー

<Part 5> 未来価値とマーケティングアプローチ仮説
仮説キーワード一部公開

A4 サイズ 全23ページ(PDF形式)
本レポートは無料でご覧いただけます。