代表挨拶

ショッパーファーストはクオリティファーストです!

あらゆる経済活動には、ショッパーが存在します。経済の活性化には、ショッパーの声に耳を傾けることが不可欠です。リアルな現場に根付いたショッパー自身も気づいていないホンネを明らかにすることが私たちの使命です。

私たちはリアルな生活者(ショッパー)の行動にこだわります。

私たちの日常行動の95%は無意識だと言われています。自身の行動の理由を尋ねられて答えに窮したことはありませんか。私たちはリアルタイムの行動や対面インタビューにこだわることで、新しい価値の芽を見つけ、世の中のさまざまなサービスや製品づくりに貢献したいと考えます。

オフライン調査(店頭アンケートや対面式の生声集め)はおまかせください。

スマホを使ったオンライン調査とその後のフォローアップインタビューなどのハイブリッド調査私たちの得意領域です。

代表者 打田 光代

株式会社ショッパーファースト 代表者職歴

株式会社東京リサーチ・コンサルタント取締役を経て
1993年:株式会社ユーティルを創業
2001年~2004年:株式会社シノベイト(現IPSOS)取締役に就任(兼務)
2002年~2017年:エンバイロセルジャパン株式会社※1設立、代表取締役を兼務
※1ショッパーマーケティングの世界的権威「パコ・アンダーヒル」が創業したエンバイロセルNYの日本でのライセンスに基づいた購買行動観察・インタビュー調査の専門会社2003年~2004年:米国NPDとの合弁(株)ジャパンクレスト※2の取締役に就任(兼務)
※2米国における消費者パネル最大手の調査会社NPD社とともに、「ユーティルクレスト(現ジャパンクレスト)」(365日の首都圏在住者の外食・中食パネルデータ)」の提供を行う調査会社。(外食産業、小売業、食品メーカーに外食・中食の365日のデータ提供を行う)2013年:株式会社クロス・マーケティンググループ傘下に入る
2012年~2017年:日本マーケティングリサーチ協会、監事・理事を歴任
2017年:株式会社ユーティル※3 代表取締役退任
※3 2018年3月末株式会社ユーティルは、株式会社リサーチ&デベロップメント(R&D)に吸収合併

代表者実績・過去実施プロジェクト例

1980年代

自動車、家電を中心とした日本企業の海外進出が加速し、第一次海外リサーチブームが到来。世界26か国自動車イメージ調査、中近東嗜好品開発調査、北米家電デザイン開発調査、東南アジア日用品受容性調査、時代予測調査。

1990年代

バブル経済崩壊後、緊縮財政が続き、リサーチ冬の時代へ突入。中近東家電販売動向パネル、高級車デザイン開発調査。

2000年代

ネット調査時代の到来、リサーチコモディティ化。外食・中食365日パネル企画運営、店頭購買行動調査。

2010年代

定性調査、エスノグラフィー、非言語調査などオフライン調査の価値の見直し。ハイブリッド型調査。