<暮らし>の研究とインサイト開発

くらリズlabo

暮らしのリズムと気持ちスイッチに寄り添ったインサイトとソリューションを提供します!

新しい時代の<暮らし>のリズムを つかまえよう!

昭和・平成の時代は「経済社会リズム」で成り立ってきたといえます。
令和の<暮らし>に沿った価値とはどのように作られていくのでしょうか。
通勤や通学の仕方が代わり、平日と休日の境界が薄れ、朝夕の役割が変わり、これまでの常識が少しずつ変化していきます。
これまでスーパーやコンビニなどの小売の現場で使われてきた「52週カレンダー」も見直さなければならない時期がきているのではないでしょうか。

進展するシニア社会や働き方改革による生活者の行動の変化。令和の時代の「経済社会リズム」とは全く異なる、新しい<暮らし>のリズムが顕在化してきました。
私たちの研究から解明されてきたもののいくつかをご紹介しましょう。

自然と調和した 心地よい暮らしに注目してみると...

1つ目に、出かける<動く>リズムに変化が起こっています。例えば「散歩」という行動が新たな価値をもたらすことがわかってきました。令和の時代の「移動」の実態と移動者の価値を解明することで<動く>リズムを捉え直すことができます。

2つ目に、自然のリズムとのシンクロして生きることが新たな価値を形成していることがわかってきました。それを私たちは「身体生理との共棲」と呼んでいます。
例えば私たちは、風や日差しや草花の存在を感じることが価値となっていくと考えています。具体的には、一定の気象に連動して、心地よさ、開放感、リセットを実感できる「リワイルディング」という現象が起きます。

3つ目に、<一人時間><集う>という一連の生活リズムの構成が変化してきました。食べる(飲む)という行動の“速度”は明らかに変化していることが分かってきました。例えば「時短離れ」や、間食が進化した「4食目」の情緒価値が拡大しています。また、睡眠に対する価値感も変わってきています。例えば、お昼寝シーンが見直されたりしていますよね。「眠り」というテーマは、もっとフィーチャーされていくことでしょう。

快適な暮らし方を 一緒につくっていきませんか?

サービスを提供する側の立場ではどうしたらよいでしょうか。
例えば、昼の時間を自由に使える人に向ければ、駅ナカで過ごす「昼エキシーン」や、お昼(デイタイム)の「ランチシーン」に新しい価値を創り出すことができます。車に乗らずに電車で移動するなら「昼のみ」というシーンだって提供できますよね。

また、メンテナンスやビューティの基準も変わります。実は5月にお掃除する人が増えているのは、絶好のお掃除日和だと感じる人がいるからなのです。そこで私たちは「お掃除プロジェクト」を進めています。健康については益々新しい価値提案がしやすくなっていることも実感しています。

<暮らし>のリズムを研究して、快適な暮らし方を一緒につくっていきませんか。

令和の<暮らし>価値予報をカスタマイズして提供!

ご要望に沿ったプロジェクト運営をご用意!

  1. 暮らしのリズムと気持ちスイッチに関するオリジナルデータの共有とインサイト、ソリューションの提供※半年、通年でのプロジェクト運営
  2. まずはくらリズlaboを体験してみる トライアルミニワークショップの提供
  3. コンサルティングプロジェクト

くらリズlaboでは、<暮らし>のリズムと気持ちスイッチの変化をとらえるための様々なプロジェクトを提供しています。季節ごとの単発のインサイトをつかまえるミニワークショップから、通年でのソリューションを開発するプロジェクト、またローデータだけの公開も行うことができます。まずはサンプル請求ボタンから企画概要を請求してください。